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あことドライブ ~かにめしとぬる湯と萌えプリン~

最近はどっぷりと冬眠モード。眠くて身体の動きも鈍いが、たまには札幌から外に出掛けようということで、道南をぐるっと一回りすることに。

とりあえず朝9時過ぎに札幌を出て高速で長万部まで。今日は気温が低いので、あこが汚れる心配はないかと思っていたら高速はずっとスプレー状態。もうすっかり汚れてしまった。しかも泥水が凍ってイボイボになって、あこの美しいラインが台無しに(T_T)。

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12時前に長万部着。駅の駐車場にあこを停めて「かなや」で昼食。ここでかにめしを食べるのも随分久しぶりな気がする。長万部まで来て食べるなら断然ここだ。駅弁もうまいが、カニのフワフワ感が全然違うし、同じ値段でみそ汁と御新香が付いてくる。

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かにめしを堪能した後、向かうのは青華堂。管理人が東京出張に行ったときに見掛けた「北海道発萌えプリン」なるものを作っている町のお菓子屋さん...と、思いきや住所の場所にあったのは味気ない工場の建物。あれっ?と思いつつ「こんにちは~」と声を掛けつつ入ってみると、店員さんではなく小型犬がお出迎え。とても人懐っこく入ってくるなり尻尾を振って寄ってくる。こいつは影の営業部長だなと思いつつ、しばらく遊んでいると、店員さんというよりは工員さんといった感じの白衣に頭巾のおばちゃん登場。色々と話をしつつプリンとショコラを選ぶと、その他にも販促ポスターだのクッキーだの何だか色々ともらってしまいました(^^)。(折角戴いたので帰宅してからディスプレイなどしてみました。↓こんな感じ)

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青華堂の工場を後にして向かうのは二股ラジウム温泉。ここは以前にCBで訪れたときに、雪道の坂が登れなくて断念した秘湯。あこならきっと行けるだろうということでリベンジです。と、走り始めた矢先ガソリンスタンド脇で何やらボードを掲げた人物発見。よく見ると「小 樽」と書いてあります。えっ、この時期にヒッチハイク?と思いつつ、あこを停めるとほんとにヒッチハイカーでした。後で聞いたら函館の学生さんで小樽で飲み会があるんだけど、色々考えた挙げ句、ただ行くのは面白くないというのでトライしてみたらしいです。最近の若者も以外とアクティブですな(^^;。

もちろん乗せてあげることにして、学生さんも巻き込んで二股ラジウム温泉へ。あこのおかげか雪が少ないせいか、前回何を苦労したのかわからないぐらいに楽々到着。何年越しかで到着した秘湯は、お湯はぬる目で何時間で入っていられそう。温泉の管理人がお湯の温度を測りにきたので覗いてみたら36.7℃。ぬるっ!他にも浴槽があるのだが、ぬる湯がメインなので他のは測らないらしい。湯治用途で2~3時間入る人も珍しくないらしい。浴槽で衝撃的だったのはプールと呼ばれる長さ10メートル深さ1mぐらいのものだ。プール併設の温泉は珍しくはないが、水着着用義務がなくて、しかも温泉そのものというのは初めての経験だ。思わず3往復ぐらい泳いでしまった...し、しんどい。泳ぐってこんなに体力使ったっけと?思っていると学生さんは涼しい顔をして泳いでいた(彼は水泳部らしい)。

今回のあこの燃費:12.5km/L

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