京都コース


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【京都コース俯瞰図】

【解説/特徴】
芝:Aコース(内周り)1周1783m 幅員27〜38m 直線328m
      (外回り)1周1894m 幅員27〜38m 直線404m
芝:Bコース(内周り)1周1802m 幅員24〜35m 直線323m
      (外回り)1周1914m 幅員24〜35m 直線399m
芝:Cコース(内周り)1周1822m 幅員21〜32m 直線318m
      (外回り)1周1933m 幅員21〜32m 直線394m
芝:Dコース(内周り)1周1841m 幅員18〜29m 直線313m
      (外回り)1周1952m 幅員18〜29m 直線389m
ダ:          1周1608m 幅員25m    直線329m

芝コース:1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m  2400m 3000m 3200m
ダコース:1200m 1400m 1800m

芝コース
京都の芝は高速馬場として知られているが、その通り、路盤は堅くスピードは出やすい馬場である。 それに加え、幅員が広く、仮柵の移動幅が12mも取れる。
また、内回り外回りがあり、3〜4コーナーの痛みを緩和する事が出来る。
開催時期が1、2月に2回、4〜5月にかけて1回、その後5ヶ月近い夏休みを挟んで 10、11月に2開催で、東京開催と非常に似た時期に行われている。雨季の開催が少なく、 馬場も荒れづらい。
関西の表コース。
向こう正面から4コーナー前までにかけて、内回りで3m、外回りで 4.3mの丘がある。
丘の頂上の3コーナーから落差のある下りで加速し、そのまま直線を迎えるので、 特に上がりは速くなりやすい。
内回りと外回りの違いを上げると、まず坂。
内回りはやや急に上り、一気に下る。外回りは内回りよりやや緩やかに上り、 内回りよりも1m以上高い位置から同じくらいの距離で一気に下る。つまり内回り よりも角度は急である。
3〜4コーナーのカーブは、内回りは緩やかで、外回りはそれよりも鋭角。 3〜4コーナー中間には直線(超鈍角曲がりだが)がある。
基本的に上級条件、重賞は外回り、下級条件は内回りで行われる。

ダートコース
砂厚は中央4場所共通の7cm。
高低差3m。芝コースと同じく向こう正面半ばから4コーナーにかけて丘がある。
1周1608mと広い。
ただし直線は329mとかなり短く、中山やローカルコースと大差ない。
京都はダートも速い時計が出やすい。
極端に速くはないが他の馬場と比べればやや軽い、程度に憶えておけば良い。
雨で湿るとかなり締まりかなり速くなりやすい。