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 馬券比較

各馬券の説明
単勝と複勝の違い
馬連と枠連の違い
馬連とワイドの違い
馬連と馬単の違い
3連複とワイドの違い
3連複と馬単の違い
3連複と3連単の違い
結論
同着の場合
BOX馬券の点数
メインに戻る
昔は単勝、複勝、枠連しかなかった。そして馬連の導入。
更にはワイドが導入された。今日では、馬単、3連複、そして最も難解である3連単まで導入された。 これ以上先に関しては、JRAの売り上げ次第であろう。出現の可能性があるとすると、 5連単や、1レースから10レースまでの単勝を当てるものなど、より一発大儲けの可能性がある 馬券であろう。
馬券の構造は単純明快である。的中確率の高いものの配当は低く、確率の低いものは配当が高い。
売り上げの少ない地方競馬ならばともかく、JRAの競争なら、例え1レースの未勝利戦であれ、 馬単よりも馬連の配当が高かったり、 人気薄の馬の単勝と複勝の配当に差がないということはないだろう。


各馬券の説明

単勝
勝ち馬を的中させる馬券

複勝
1着から3着までに入る馬を当てる馬券。着順は3着以内なら何着でも配当は同じ

馬番連勝(馬連)
2着以内に入る馬を2頭当てる馬券。組み合わせのみでどちらが1着でも2着でも構わない

枠番連勝(枠連)
2着以内に入る馬の枠を当てる馬券。同じ枠の馬なら、どの馬がきても的中となる

ワイド
3着までに入る2頭を当てる馬券。組み合わせのみで、順番は問わない

馬単
2着以内に入る馬を、1着2着と指定して当てる馬券。馬連と違い、2着1着は外れとなる

3連複
3着までに入る馬を全て当てる馬券。組み合わせのみで、順番は問わない


単勝と複勝の難易度の違い

例:18頭立てのレースの場合
単勝の敵中確率は18分の1。一方の複勝は18分の3、即ち1/6。
単純計算で複勝は単勝の3倍の的中率がある。
よってほぼ確実に
単勝配当>複勝配当となる。
また、当然だが
単勝的中確率>複勝的中確率となる。
大は小を兼ねる。


馬連と枠連の難易度の違い

やや難解だが、大多数は馬番連勝の方が配当は高くなる。
例として、
別表を用意した。別窓で 開くようになっている。照らし合わせて見てほしい。

別表より。結果例
例1:1-10で決まった場合。
8枠10番の人気薄の馬が馬券に絡んだが、同枠に人気の馬が入っているため、配当は低いだろう。
この場合、馬連1-10と買う方が断然配当は高い。
枠番1-8は、大多数が8枠の11番の方を期待して買われた馬券だからである。

例2:4-6で決まった場合。
この場合、馬連4-6と買った場合も、枠連4-7と買った場合も、配当に極端な差は出ない。
理由は、6枠の馬両頭とも同じくらいの人気だからである。 この場合、馬連4-6の方が、枠連4-6よりも配当は高い事が殆どである。
理由は、馬連4-6とは、4番と6番の2頭のみを指定して的中させている一方で、 枠連4-6とは、4-6で決着しても、4-7で決着しても的中で、馬連に例えれば、 4-6、4-7と2点分の意味がある馬券だからである。
『より的中率が低い指定をした方が基本的に配当は高い』のである。
単純計算で、馬連4-6の的中確率はは1/78。
枠連4-6の的中確率は2/78即ち、1/39である。

例3:7-9で決まった場合。
この場合も、枠連で6-7と指定するより、馬連で7-9と指定した方が配当は高い。
今回の場合は、それぞれ6枠、7枠共に人気がそう離れていない組み合わせである。 こういう場合は、どちらかに指定する事により、配当がグンと上がる。
例えば、6枠の2頭の場合、単勝オッズが7倍と8倍で、どちらにも同じくらいの期待がある。 このため、どちらに期待し6枠を買うかは、ほぼ半々の割合であろう。オッズを見比べて、 他の馬を軸にこの両頭を買うとき、馬連で2点買うよりも、枠連で1点の方が良いと判断した 場合に、枠連が買われる。
この場合、6枠の両頭に同じくらいの期待をしているため、馬連として相手を1頭に絞る事は、 単純に確率を半分にした事になる(乱暴だが)。よって、枠連に比べ、馬連でどちらかを 指定した場合、オッズは平均1.5倍から2倍くらいであると考えられる。
また、馬連7-9の的中確率は1/78、 枠連6-7の的中率は4/78(6-8、6-9、7-8、7-9の4通りあるため)、即ち2/39となる。
馬連に比べ、この場合の枠連は、単純な確率で的中率が4倍もある。よって配当は 馬連よりもそれなりに低くなる。ただし、馬連の配当の1/4と単純な計算は出来ない。 そう外れてはいないが、このあたりは複雑で、簡単に目安は示しづらい。

馬番連勝と枠番連勝は馬券的に別なので、相互性はない。
殆どの人が馬連で馬券を購入し、枠連の購入額が少なければ、盲点の逆転現象が起こる。 それは、上記の例で例えるなら、馬1-11で決まった場合に、馬連1-11の配当より、枠連1-8の 配当の方が配当が高くなる現象である。
馬連1-11に対し、枠連1-8は、馬連で言えば1-10、1-11の価値があり、的中確率が高いにも 関わらず、である。これが馬券毎の売れ方の差である。
最も、オッズをしっかりと見極め、見落としさえなければ、まずこんなことはないはずなのである。 因みに、こういう現象は、枠の中の1頭が人気薄で、殆ど人気に影響していない場合にのみ 起こり得るものであって、上記で言えば、6、7枠ではまず起こらない。
上記の例の場合、11の単勝が3.7倍の一方、10の単勝は68.2倍と期待値は低い。 しかし、10が馬券に絡む可能性は 殆どない存在だったとしても、競馬に絶対はない以上、10にも可能性はあるはずである。
的中確率は、馬1-11<枠1-8=馬1-10+馬1-11 なのである。
よって逆転現象は極々稀な見落とし現象なのである。

馬連に比べて、枠連の利点は購入点数を抑えられる事である。
または期待していない方の馬が来ても馬券が当たる可能性がある、というものもあるだろう。
同枠に人気の馬と人気薄の馬が居て、人気馬はノーマークで人気薄の馬を狙っているのであれば、 馬連で買って的中した方が断然配当はいい。馬連で買えば万馬券でも、枠連で買えば千円以下、 という事だって日常である。
『人気薄の方で決まった時は』馬連で買った方が特である。ただし、枠のもう1頭の方、つまり 人気の馬が入り、狙った人気薄の馬券は外れだったとしても、枠連としては的中になる。 逆に、人気の馬で狙っていて外れたとしても、枠番で買っていれば、その枠の他の馬が入って 的中、という事もあり得る。


馬連とワイドの難易度の違い

馬連とは、着順の順番を問わず1着2着を的中させる馬券である。
ワイドとは、着順の順番を問わず、1〜3着の内の2頭を的中させる馬券である。
18頭立てで、同着はないものとすると。単純な計算で。
馬連1点の的中確率1/153、ワイドはその3倍の3/153即ち1/51である。
馬連に比べ、ワイドの馬券的中確率は、3倍となる。
よって、ほぼ100%の確率で、ワイドよりも馬連の方が配当は高い。 単純な確率論である。
大雑把だが、大体が、ワイドの配当は、馬連の配当の半分から1/3くらいである。
しかし、ワイドには当然利点がある。
馬連と比較しての話。
1着3着も、2着3着も的中となる。3着は馬連には関係がない。
よく馬連よりもワイドの方がついた、というが、それは間違い。それは3着に人気薄の 馬が入った場合である。そして、3着の馬は馬連には関係ないのだ。そして1着2着の配当は、 ほぼ確実にワイドより馬連の方が配当は高くつく。
1着-2着の組み合わせの配当は 馬連>ワイド
これは今まで1度も当て嵌まらなかった事はないのではないかと思う。
ワイドの配当には特殊性がある。
前売りオッズは、2.5〜3.8というように、最小値と最大値が示されているだろう。これは 複勝と同じである。
これは何故かというと、単勝や馬連や枠連は、同着を除けば的中点数は1つである。 馬券とは、購入額から胴元の取り分を引いたものを、的中馬券に全て配当される。
単勝や馬連や枠連は基本的に的中馬券は1点であるため、正確な数値が算出させる。 複勝やワイドは、基本的に3通りの的中馬券が発生するため、明確な数値は出ないのだ。
よく言われている、自分の馬券以外に、人気サイドが入ったら配当は安く、人気薄が 入ったら配当が高い、というのは正解である。
理由は簡単で、売上からテラ銭を引いたものが配当となり、馬券的中者への わけまえとなるわけで、的中者が少ない(購入額が少ない)方が自分への分け前が多く、 的中者が多い(購入額が多い)方が自分への分け前が少ない、という事だ。


馬連と馬単の難易度の違い

例外的な見落としがなければ、ほぼ確実に、馬連よりも馬単の方が配当は高い。
理由は単純明快で、馬連は順番関係なく1着2着を的中させるのに対し、馬単は順番を 指定するため、より的中確率が低くなるためである。
18頭立ての場合、前述で馬連の的中率は1/153としたが、馬単はその倍の1/306である。
馬連で1-3という馬券の場合、馬単で言えば@→BとB→@の2点を兼ねています。 この場合、1番3番が1着2着した場合、馬連ならどちらが1着でも的中だが、 馬単の場合は指定した順番通りに決着しなければ外れとなる。
馬連X-Y=馬単X→Y・Y→Xということである。
馬連は馬単の2点分の効果があるが、その分配当は低い。
確率が下がれば下がるほど配当は上がる、の基本。
基本的に、人気馬→人気薄の馬券の方が、人気薄→人気馬の馬券よりも売れると 考えていいだろう。馬連配当に比べて、人気馬→人気薄の馬単の配当は約2倍前後、 人気薄→人気馬の馬単の配当は2.5倍かそれ以上が期待出来る。単勝1.1倍の馬が1着、 100倍の馬が2着の場合、馬単の配当は馬連とそう変わらないだろう。ただし逆の場合は 相当な配当が期待出来る。


より具体的に知りたい場合は、
別表A を見てみてください。
新馬券初発売の福島1日目と2日目のそれぞれの配当表です。 馬連の配当と、馬単の配当と、馬単の配当が馬連の何倍であるかを計算してみました。
1着馬と2着馬の単勝人気と倍率をよく見てみてください。
馬単連比較の部分を見てみてください。馬単の配当が 馬連の2倍以下の配当は下地がピンクになっています。このレースは、1レースを除いて 全て1着馬の方が2着よりも人気で、その差が割とはっきりとしています。 唯一の例外、1回2日福島7Rは1着馬が810円の4番人気、2着馬が720円の3番人気。 人気が接近しているために起きた逆転現象でしょう。
また、組み合わせの問題もあります。単の考え方と、馬単の考え方の違いというものもあります。
まだ全国販売ではないので、多少の紛れはあるでしょう。

同一レースにおいて馬単の配当>馬連の配当
は99.9%成立ちます。
また、馬単の配当>単勝の配当
も成立つでしょう。
馬連の配当を、単勝の配当が上回る事はありますが、馬単の配当を単勝の配当が上回る事は まずありません。
理由は、馬連が単勝を兼ねていないのに対し、馬単が単勝を兼ねているからです。 単勝とは勝つ馬を指定するもの、馬単とは勝つ馬を指定した上で2着馬を指定し的中させる 馬券だからです。18頭立ての場合なら、1着馬を指定した上で、更に17通りの馬券が 発生するためです。馬連は単勝よりも指定頭数が多いですが着順指定はないので 2着に本命馬が入る事でしばしば単勝の配当を下回ります。

馬単の利点、魅力とは、馬連よりも、より高配当が狙える、という事でしょう。
馬連は1着2着に来そうな馬を2頭選べば良かった。だが、馬単は1着と2着をそれぞれ選ぶ。
基本的には馬連、着順に自信があるなら馬単で、というのが基本的で無難な買い方だろう。


3連複とワイドの難易度の違い

3連複とは、1着から3着までの3頭を、順番関係無く的中させる事である。
同着を除き、1レースにつき3連複の的中点数は1点である。
単純的中立は18頭立てで1/816となる。
ワイドは1/153である。
当然3連複の方が的中率が低く、難易度は高い。よって配当も高い。
同一レースにおいて3連複の配当>ワイド1点の配当 という計算式は99.9%成立する。
また、3連複の配当>ワイド3点の配当の合計 も9割以上成立しそうだ。


3連複と馬単の難易度の違い

3連複とは、1着から3着までの3頭を、順番関係無く的中させる事である。
同着を除き、1レースにつき3連複の的中点数は1点である。
単純的中立は18頭立てで1/816となる。
前述のように、馬連は1/153である。馬単はその倍の1/306。
3連複は3着までが対象であるのに対し、馬単は2着までが対象なのである。
馬単の対象にならない、かつ3連複の対象である3着馬がカギである。
よって、1着2着が荒れても、3着に人気サイドが来た場合、馬単よりも3連複の配当が 低くなる可能性がある。馬連よりも低くなる可能性すらある。
この場合、馬連だと選ぶのは2頭と少ないが、その両方が人気薄であって難解である。
3連複の場合は、選ぶのは3頭と難解だが、1頭人気馬を含んでも正解になる。
それは人気馬を人気薄の馬より下位の3着に予想するのが難解だからである。 3連複の場合は複なので、人気馬が3着だったとしても、1着や2着だったのと変わらないの である。
『3連単』とはまた別である。
因みに、3連単とは、馬単と3連複を両方共兼ねた 馬券で、両方を完全に含んでいる。馬券の対象が3着までである以上は最も困難で 最も高配当が予想される馬券である。10万馬券などザラだろう。
話を戻す。
逆に、1着2着が人気サイドで3着が人気薄の場合は馬単よりも3連複の方が配当が高くなる。 当然であるが、この場合は、馬連ではあくまで人気サイドの2頭を予想しただけであるのに 対し、3連複は人気馬2頭にプラスし、更に人気薄の馬を予想したので、より難易度が高い。 よってより難易度の高い馬券を買った方が当然高配当が期待出来る、という理屈である。

3連複と馬単については前述までに説明した。
ここで、各々の馬券の違い、特徴を考えてみよう。
3連複は、3頭を挙げ、その全て、3頭を的中しなければならない。
ただし、着順は問わない。
馬券対象着順は3着までである。

馬単は、2頭を挙げ、その着順を順番通りに当てなければならない。
ただし、確率は3連複よりも低く、対象も2頭だけである。
馬券対象着順は2着までである。


あくまで目安で一概には言えませんが、ここでいくつかパターンを挙げて考えてみましょう。

1着人気サイド 2着人気サイド 3着人気サイド
馬単、3連複共に低配当。

1着人気薄   2着人気サイド 3着人気サイド
馬単は中配当。3連複は中配当。この場合、3連複を馬単の配当が上回る 可能性が高い。

1着人気サイド 2着人気薄   3着人気サイド
馬単はそこそこの配当。3連複は中配当。この場合も、3連複を馬単の配当が上回る 可能性が高い。

1着人気サイド 2着人気サイド 3着人気薄
馬単はつかない。3連複は中配当。人気2頭人気薄1頭の組み合わせの場合、 どの位置に人気薄が入っても3連複には関係ない。

1着人気サイド 2着人気薄   3着人気薄
馬単はそこそこの配当。3連複は高配当。

1着人気薄   2着人気サイド 3着人気薄  
馬単は中配当。3連複は高配当。

1着人気薄   2着人気薄   3着人気サイド
馬単、3連複共に高配当。

1着人気薄   2着人気薄   3着人気薄  
馬単は高配当、3連複は1000倍超えも。


ここでまた
別表Aを見ていただきたい。
単配当が10倍以上の欄は下地が青になっている。
馬単と3連複の配当の比較で考えると、色々面白い傾向が見つかる。
まず、最も配当がつきそうな3連複だが、18レース中実に半分の9回は3連複の配当を 馬単の配当上回っている。
1着2着が中波瀾でも、3着に本命馬が入ってしまうと途端に3連複の配当は下がる。 今回の18例の中にはないが、今後3連複の配当が馬連よりも低くなるケースも出てくるだろう。
逆に、馬単が平穏に納まる場合でも、3着馬に人気薄が入れば高配当になる。
3連複初の10万馬券となった1回1日福島12Rは、ご覧の通り1着から3着までが全て人気薄 1頭は5番人気だが)。 最も高配当が狙える馬券は3連複であるといえる。1000倍どころか、10000倍の配当だって 夢ではないだろう。


3連複と3連単の難易度の違い

3連複とは、1着から3着までの3頭を、順番関係無く的中させる事である。
3連単とは、1着から3着までの3頭を、順番通りに的中させる事である。
3連単の的中馬券は、3連複を必ず兼ねている。よって配当はまず確実に 3連単>3連複
である。
また、馬単は1着2着を順番通りに当てる馬券に対して、3連単は1着、2着、3着と 順番通りに当てる馬券だから難易度、配当共に
3連単>馬単
ということになり、全ての馬券で最も高配当なのが3連単である。
的中の難易度は、3連複の6倍である。
例えば、A、B、Cという馬の3連複BOXを買うとすると1点。
3連単BOXを買うとすると
1着A 2着B 3着C
1着A 2着C 3着B
1着B 2着A 3着C
1着B 2着C 3着A
1着C 2着A 3着B
1着C 2着B 3着A
6点必要となる。
頭数が増えても3連複×6で計算できる。
3連複は、買った3頭の順番は問わないし配当は変わらない。
3連単は買った3頭の順番で配当が変わる。人気薄の馬がより上位に入った方が配当は高い。


3連単のボックス色々
フォーメーションとは。
1着、2着、3着をそれぞれ固定して組み合わせる買い方である。
例えば
1着にAという馬
2着にB、Cという馬
3着にD、E、Fという馬
と指名する。
このフォーメーション買いだと
1着A 2着B 3着D
1着A 2着B 3着E
1着A 2着B 3着F
1着A 2着C 3着D
1着A 2着C 3着E
1着A 2着C 3着F
の6点買いになり、この6点のみ的中となる。
1着A 2着B 3着C だと外れとなる。
マルチというのは、このパターンに、Aが2着、3着の場合というように、この 1着と2着3着のボックス買いにすることである。
例えば 1着E 2着A 3着C
1着C 2着F 3着A
も的中となる。













結論

見落としや馬券毎の売上の大きな違いさえなければ、基本的に難しい馬券ほど配当は高い。 当然なのだが。
確率の低いもの、条件がつくものがより配当が高いと考えて良い。

18頭立ての場合のそれぞれの馬券の単純的中確率
単勝 1/18
複勝 1/6
馬連 1/153
ワイド 1/51
馬単 1/306
3連複 1/816

基本的に。
単勝馬券を買い、複勝だったら的中していた、というのが。
馬連を買い、ワイドだったら的中していた、になり。
馬単を買い、馬連だったら的中していた、とか。
3連複を買い、馬連やワイドだったら当たっていた、になっただけである。

ただ、面白い事に。
人気馬2頭に、人気薄の馬を足して3連複を買い、その人気馬が1着3着、買い足した 人気薄の馬が2着だった場合は、『馬連だったら外れていたが、3連複で買ったから当たった』 になる。

これからは万馬券は連日連発だろう。
今まで万馬券を当てた事がない方もこれを期に当てる事が出来るかもしれない。
しかし、万馬券的中、というものの価値が減ってしまったのも事実であろう。
ダイヤモンドは美しいが、希少価値があるからこその美しさもあるのだ。 道端に落ちている石ころのように落ちているダイヤモンドに、どれ程の価値があるかは 疑問である。


同着の場合

馬単の場合
1着同着の場合
1着馬同士の組み合わせが的中となる。
2着同着の場合
1着から2着への組み合わせ2通りが的中となる。

3連複
1着同着の場合
1着1着3着の組み合わせが的中となる。
2着同着の場合
1着2着2着の組み合わせが的中となる。
3着同着の場合
1着2着に、3着の両頭の組み合わせが的中となる。
例:1着@2着B3着同着DI
@‐B‐D 的中
@‐B‐I 的中
@‐D‐I 外れ
B‐D‐I 外れ


BOX馬券の点数

BOX馬券の点数
馬券の種類 2頭 3頭 4頭 5頭 6頭 7頭 8頭 9頭 10頭
馬連 13 610 1521 2836 45
枠連 13 610 1521 28
ワイド 13 610 1521 2836 45
馬単 26 1220 3042 5672 90
3連複 1 410 2035 5684 120
馬連・枠連・ワイドは同じ。枠は8枠まで。
馬単は1着2着の裏返しがあるため、馬連の倍の点数になります。





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